第二種電気工事士技能試験の端子台の接続方法

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15.端子台の接続方法と接続手順

♦端子台の接続方法について♦

普通、電線を接続する端子の構造がネジ止めになっている器具(ランプレセプタクルや露出形コンセントなど)の場合は銅線を輪に加工して取り付けないといけないのですが、端子台の場合は輪に加工する必要はありません。
銅線は、そのまままっすぐな状態で取り付けてください。

それでは、電線を端子台へ接続する手順を説明していきます。

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♦端子台への接続手順♦

手順1.電線を端子台に接続する為に、電線を大体の長さに切って準備を始めます。

大体の目安:シースの長さを約5p切ります。
銅線の長さを約1.5p、絶縁被覆の長さを約3.5pにします。
(銅線の正確な長さは、端子台への本付け時に調整します。)

端子台へ接続する為に必要な電線の長に切る

接続する為に、大体の長さを調節した電線を
端子台の長さにそろえるとこのような感じになります。
端子台と調整した電線の長さを比べる

手順2.銅線の長さをペンチで切って調整して、端子の奥まで銅線を差しこんだら、ねじを締めつけて完成です。

注意事項
銅線をすべて端子に差しこんでネジを締め付けるのではなく、銅線の根元が端子から2〜3o程見えるようにして取り付けてください。

ですので、白色や黒色の絶縁被覆が端子に接触していたらいけません。
作業が終わりましたら接触していないか、もう一度確認してください。

端子台へ電線を接続
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