第二種電気工事士技能試験のランプレセプタクルの接続方法

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9.ランプレセプタクルの接続方法と接続手順

♦ランプレセプタクルの接続方法♦

ランプレセプタクルの端子はねじ止めになっていますので、電線を接続するには電線を輪の形に加工しなければいけません。

埋込形スイッチやコンセントのように差し込み式ではありませんので、慣れるまでに時間が掛かると思いますが頑張って練習してください。

それでは、電線の輪の作り方を使ってランプレセプタクルへ電線を接続してみましょう。

芯線を輪に加工する方法はこちら輪の作り方を見てください。

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♦ランプレセプタクルの接続手順♦

手順1.電線のシース(灰色の絶縁被覆)を、ランプレセプタクルの高さと同じくらいの長さとなるようにはぎ取ります。

電線のシースのはぎ取り

手順2.絶縁被覆(白色と黒色の線)をランプねじ込み銅の高さと同じくらい残して、それ以外をはぎ取ります。

電線の絶縁被覆のはぎ取り

手順3.芯線(銅線)をペンチと同じくらいの長さで切断して輪を作ります。

電線を加工して輪を作る

電線を輪に加工した状態
電線の輪

手順4.ランプレセプタクルの左右にある端子に電線をセットします。

※極性がありますので注意してください。
ランプレセプタクルを上から見た写真で説明します。

極性の説明
外の端子から器具の中心に向かっている端子はプラス極ですので、黒色の電線を接続
中心電極の外側を覆っている端子はマイナス極ですので白色の電線を接続

間違えやすいですので気を付けてください。

ランプレセプタクルのプラスとマイナス端子説明

手順5.端子のねじを締めつけて完成です。
最後に端子に接続した電線がしっかりねじで固定されているのか再度確認してください。

ランプレセプタクルと電線を接続
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