第二種電気工事士技能試験の埋込形スイッチとコンセントの接続方法
第二種電気工事士
初めて受ける第二種電気工事士
〜電気が苦手だというあなたへ〜


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

14.埋込形スイッチとコンセントの接続方法と取り付け手順

♦埋込形スイッチとコンセントの接続方法♦

下の写真を見てもらえばわかりますが、取付枠には上段、中段、下段の3ヶ所取り付けられる場所があります。

では、取付枠に埋込形配線器具を2つ取り付ける(スイッチとコンセントを取り付ける)場合は、どの場所を使えばいいのでしょうか。
どこでも使ってしまえばいいわけではなく、取付枠の上段と下段を使うようにしてください。

技能試験の時に、埋込形配線器具を2つ取り付ける場合に取付枠の真ん中を使うと減点の対象になりますので注意してください。
取付枠の真ん中は使いませんので覚えておいてください。

スポンサーリンク

♦埋込形スイッチとコンセントの取り付け手順♦

手順1.取付枠への取付方法は、今までの埋込形配線器具を取り付けた方法と同じです。

詳しい取付枠への取付方法はこちらを参考にしてください。
12.埋込形スイッチの接続
13.埋込形コンセントの接続

下の写真は、埋込形配線器具(スイッチとコンセント)を取り付け終わった状態です。

埋込形配線器具(スイッチとコンセント)を取付枠に取り付けた状態

手順2.電線のシースのはぎ取りと絶縁被覆のはぎ取りも、今までの埋込形配線器具を取り付けた方法と同じです。
今までと違うことは、コンセントに電線は2本、スイッチに電線は2本必要になりますので合計で電線は4本必要になることです。
(動作させるためには、配線器具の接続端子が4コ必要ですので電線も4本必要になります。)

埋込形配線器具(スイッチとコンセント)に接続する電線を用意します

手順3.配線器具の接続端子の奥まで電線を差し込んだら完成です。
電線はしっかり固定されているのか軽く引っ張って確認してください。

埋込形配線器具(スイッチとコンセント)に電線を接続して完成した状態
スポンサーリンク

Copyright (c) 2011 初めて受ける第二種電気工事士 All Rights Reserved.
inserted by FC2 system