第二種電気工事士技能試験の電灯とスイッチと他の負荷への配線方法
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3.他の負荷への配線

♦他の負荷への配線方法♦

この配線図は、今まで学んだ電灯と点滅器の配線コンセントの配線の他にもう一本電線が増えて右側に延びている回路です。

電灯とスイッチと他の負荷の配線図

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それでは、どのように配線をしていけばいいのか考えていきましょう。

1.まずは、電源と電灯とスイッチ(点滅器)から延びる線はプラスとマイナスの接点がありますので2本ずつ用意します。

電灯とスイッチは電線を2本ずつ用意

2.次は、電灯とスイッチから延びている電線の接続をします。

電灯とスイッチの線を接続

3.最後は、残りの電線を電源から延びている電線に接続するのですが、その時電気がどのように流れるのかを意識して接続するようにしてください。

電気の流れは
電源のプラス→スイッチ→電灯→電源のマイナスの順に電気が流れるように接続させてください。

この順番のように、電灯とスイッチを配線すると正常に動作します。

電流の流れを意識した接続方法

注意事項
電源のプラス→電灯→スイッチ→電源のマイナスのような電流の流れの場合はどうでしょうか?
スイッチと電灯の配線順序を逆にしても大丈夫なような気がしますが、スイッチをOFFにしている場合でも電灯の接点には電圧が発生していますのでスイッチの使い方が間違っています。
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