第二種電気工事士技能試験の練習に使う材料(電線や器材)の説明
第二種電気工事士
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4.技能試験の練習材料をそろえよう

♦技能試験の練習に必要な材料♦

第二種電気工事士の技能試験は、試験会場で実際に電線と器材を使って、出題された回路を完成させなければいけません。

全く工具や材料に触れたことがない方は、練習なしで技能試験に臨んでもまず合格できませんので、毎日の地道な技能試験に向けての練習が必要になります。

技能試験の練習をするには、指定工具と材料が必要になります。

指定工具について知りたい方は、こちら工具をそろえよう を見てください。

指定工具と材料はどちらからそろえても問題ありません。
材料は、お近くのホームセンターかインターネットショッピングで購入する事ができます。

必要な工具と材料が整いましたら、技能試験合格のためにひたすら練習あるのみです。

下で説明する電材料は、試験に出題される確率が高いものです。
ホームセンターでも購入することができますので、必要な方はホームセンターをのぞいてみてください。

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♦電線(VVFケーブル)♦

まずは器材に配線するためには電線が必要になります。

VVFケーブル1.6mm-2芯
ホームセンターでは5mで500円くらい
VVFケーブル1.6mm-3芯
ホームセンターでは5mで1000円くらい
VVFケーブル2.0mm-2芯
ホームセンターでは5mで900円くらい
電線(VVFケーブル)

♦リングスリーブ♦

電線どうしを接続する時に使います。

リングスリーブ小
ホームセンターでは250円くらい
リングスリーブ中
ホームセンターでは250円くらい
リングスリーブ

♦差込形コネクタ♦

電線どうしをコネクタを使い接続する時に使います。

差込形コネクタ2本用
ホームセンターでは250円くらい
差込形コネクタ3本用
ホームセンターでは250円くらい
差込形コネクタ

♦ランプレセプタクル♦

白熱電球を設置する時に使います。
ホームセンターでは230円くらい

ランプレセプタクル

♦引掛シーリング♦

天井に蛍光灯を設置する時に使います。
ホームセンターでは100円くらい

引掛シーリング

♦露出形コンセント♦

コンセントを露出する形で設置する時に使います。
ホームセンターでは170円くらい

露出形コンセント

♦埋込連用コンセント♦

コンセントを壁に埋め込む形で設置する時に使います。
ホームセンターでは130円くらい

埋込連用コンセント

♦埋込連用タンブラスイッチ♦

スイッチを壁に埋め込む形で設置する時に使います。
ホームセンターでは170円くらい

埋込連用タンブラスイッチ

♦埋込連用取付枠♦

コンセントやスイッチを壁に埋め込む時に使う枠です。
ホームセンターでは50円くらい

埋込連用取付枠

その他、場合によっては
端子台、ジョイントボックス、ボックスコネクタ、ブッシングなどが必要になります。
これらの材料は、ホームセンターでは見かけることができませんでした。

♦おすすめの技能試験通信講座♦

電気工事士の技能試験の材料費を揃えるだけでも1万〜2万円くらいかかってしまいます。
高いお金を出して材料を揃えても、技能試験に合格できるのかとても不安と思っている方は、テキストやDVD、練習材料と課題添削が含まれているユーキャンの第二種電気工事士講座の技能試験コースで勉強を無理なく進めるのがおすすめです。
※工具は含まれていません。

まずは、ホームページや資料請求で講座の内容を確認してみてください。

技能試験コースの概要
教材形式:メインテキストと副教材(DVDなど)を使った通信教材
学習レベル:電気の工具や材料に触れたことがない初心者
対応科目:技能試験のみ
学習方法:メインテキストと副教材を使って学習し添削課題を提出し合格に必要な力をつけます。
学習期間:約3カ月
料金:39000円

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