平成30年度の第二種電気工事士の筆記試験と技能試験の試験日程について

第二種電気工事士
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5.第二種電気工事士試験の日程

♦平成30年度の試験日程について♦

上期試験(6月〜7月)

筆記試験
平成30年6月3日(日)
技能試験(地域によってどちらか決まります)
平成30年7月21日(土)
平成30年7月22日(日)

下期試験(9月〜12月)

筆記試験
平成30年10月7日(日)
技能試験(地域によってどちらか決まります)
平成30年12月8日(土)
平成30年12月9日(日)

♦試験の申し込み受付期間♦

上期試験
平成30年3月14日(水)〜4月4日(水)
下期試験
筆記試験
平成30年7月9日(月)〜7月23日(月)
技能試験
平成30年8月27日(月)〜9月12日(水)

※平成30年からは、1年の間に上期試験と下期試験の両方の試験を受験することができるようになりました。

♦受験手数料♦

インターネットを利用の場合
9300円
銀行振込決済、クレジットカード決済、コンビニ決済、Pay-easy決済を利用
※クレジットカード決済は、VISA、MasterCard、Dinersのみ利用可能。
郵便(ゆうちょ銀行の窓口)を利用の場合
9600円
ゆうちょ銀行で払い込み

♦申込と受験時の注意事項♦

試験をインターネットで申し込むか、紙の受験案内にとじ込まれている受験申込書を使って郵便(ゆうちょ銀行の窓口)で申し込むかで受験手数料が異なります。インターネットを利用した方が受験手数料は安くなります。

試験の受付期間は2週間くらいしかありませんので、申し込み忘れがないようにしてください。

申し込んだ後は後日(試験日の約2週間前)送られてくる受験票の試験日を確認して、試験当日は時間に余裕を持って試験会場に行きましょう。また、送られてきた受験票には顔写真を貼り付けて試験当日に持参してください。
受験票と顔写真がないと受験できません。

もし、受験票が郵送されてこなかった時は、試験センターへ連絡してください。
※受験票は郵送予定日があらかじめ決まっています。また、受験票が届かなかった時の申出期日も決まっています。受験案内で確認しておいてください。

上期の技能試験は土曜日と日曜日の2日間用意されていますが、どちらか都合がいい日に受験しに行くのではなく、試験場所によってどちらか一方の日に決まるので自分では選べません。

筆記試験に合格して技能試験を受けられる方は、試験会場で作業用工具を借りることはできませんので必ず持参してください。

第二種電気工事士の筆記試験と技能試験は、1年に「6〜7月の初夏の上期」と「10〜12月の冬の下期」の2回実施されますが、試験受験者は1年間に上期と下期の両方の試験を受けれるわけではなく、どちらかの試験日程で都合が良い方を選ぶことができるだけですので間違えないようにしてください。

ですので、第二種電気工事士試験は、1年に筆記試験1回と技能試験1回のみ受験でき、その詳細は、上期に筆記試験を受験して下期に技能試験を受験するという組み合わせは不可能なので、上期か下期に筆記試験と技能試験をまとめて受験しなければいけません。上期の筆記試験と上期の技能試験は1つのセット、下期の筆記試験と下期の技能試験は1つのセットと考えてください。

※平成30年の試験から試験の扱いが変更になりました。1年の間で上期試験と下期試験の両方の試験を受験できるようになったので、上期試験に不合格となった方は下期試験に申し込めばチャレンジできます。筆記試験の免除については、上期の筆記試験に合格されている方は同じ年の下期の筆記試験の免除ができます。下期の筆記試験に合格されている方は次の年の上期の筆記試験の免除ができます。

♦第二種電気工事士の国家試験についての関連ページ♦

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