第二種電気工事士筆記試験のネオン放電灯工事、ショウウインドウ内の工事の説明
第二種電気工事士
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4.ネオン放電灯・ショウウインドウ内の工事

♦ネオン放電灯工事♦

♦問題1
ネオン放電灯の管灯回路の配線で、正しい工事方法はどれか答えよ。
イ.金属管工事
ロ.金属ダクト工事
ハ.合成樹脂管工事
二.がいし引き工事

考え方:ネオン放電灯工事の施設はがいし引き工事のみ可能です。

答え: ニ

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♦問題2
次に述べるネオン放電灯工事はそれぞれ正しいか答えよ。
イ.D種接地工事を施した
ロ.管灯回路の配線にネオン電線を使用した
ハ.管灯回路の配線を展開した場所に施設した
二.管灯回路の配線を点検できる隠ぺいした場所に施設した

考え方:造営材と電線との間隔を一定以上保たなければいけません。

展開した場所に施設する場合は
6000V以下の場合:2cm以上
6000Vを超え9000V以下の場合:3cm以上
9000Vを超える場合:4cm以上
点検できる隠ぺいした場所は
6cm以上

答え:
イ.正しい
ロ.正しい
ハ.正しい
二.正しい

♦ショウウインドウ内の工事♦

♦問題3
次に述べるショウウインドウ内の工事で間違っているものはどれか答えよ。
イ.電線は断面積0.75mu以上のコードを用いた
ロ.電線取付け点間の距離は2m以上とした
ハ.乾燥した場所に施設し、使用電圧が300V以下で外部から見えやすい個所はコードを用いた
二.乾燥した場所に施設し、使用電圧が300V以下で外部から見えやすい個所はキャブタイヤケーブルを用いた

考え方:電線取付け点間の距離は1m以下としなければいけません。

答え: ロ

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