第二種電気工事士の筆記試験、技能試験に合格するためのコツとは
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4.試験に合格するコツ

♦筆記試験合格のコツ♦

第二種電気工事士の筆記試験、技能試験に合格するコツ

第二種電気工事士の筆記試験に合格するために必要なことは、過去3年ぐらいの間に出題された過去問題をすべて解けるようにすることです。

ただそれだけの作業をすれば、どのような問題が出題されるのかという傾向がわかりますし、出題されにくいところを勉強しなくてよくなりますので時間が有効に使えます。

同じような問題が出題されますので、とにかく過去問題を入手してひたすら問題を解いてください。

筆記試験は全部で50問出題されます。
合格ラインは、正解数が出題数の60%以上のですので、30問以上の正解を求められます。

問題の解答方式は4つの答えから1つを選び出すマークシートですので、わからない問題でもどれかにマークすれば正解する確率があります。

また、第二種電気工事士の試験会場には電卓を持ちこんだらいけませんので、計算問題ならおおざっぱに計算して数字が近い答えをマークすればよいというマークシートのメリットがあります。

勉強方法は3種類あります
1.参考書のみを使って勉強する。
2.過去問題のみを使って勉強する。
3.参考書と過去問題の両方を使って勉強する。

勉強期間としては3ヶ月〜6ヶ月位を目安にしてください。

筆記試験で完璧に合格するには、
参考書に書かれているすべてのページの内容を覚える必要があります。 そして、参考書と過去問題集を照らし合わせながら勉強を進めていくことが望ましいです。

しかし、試験の合格ラインは6割の正解があればいいですので、一通り勉強してみて、苦手な分野は手をつけなくても構いませんし、得意分野だけを集中して力を入れても構いません。

参考書で勉強する暇がない方、効率よく勉強したい方、勉強が思うようにはかどらないという方は、過去問題を最低でも3年分に目を通していれば合格ラインまで到達することができますので、過去問題を中心に問題を解く形に勉強スタイルを変更することをお勧めします。

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♦技能試験合格のコツ♦

技能試験には、技能試験候補問題と言って、一般財団法人電気技術者試験センターが毎年1月に技能試験問題を13問公開しています。

実際の技能試験には、この13問の中からどれか1問が出題されることになりますので、この13問をしっかり試験対策していれば試験に合格することができます。

技能試験は、単線図で出題されますので、机上で単線図を複線図に置き換える練習をしてください。

一通り複線図に変えることができましたら、
後はひたすら電線の被覆の剥き方、レセプタクルの接続の仕方、電線の圧着作業などを練習してください。

基礎から勉強したいという人は、講習会や講座を受講した方がいいかも知れませんが、
無理に高いお金を出して受講しなくても試験に合格できますので安心してください。
工具に触れたことがない方は初めは作業に戸惑うと思いますが、
何回でも練習していれば慣れてきますので心配しなくても大丈夫です。

試験前日は、持ち物に忘れ物がないか確かめて睡眠はしっかり取りましょう。
(注意:技能試験には、自分の指定工具を試験会場に持参しなければいけません。)

♦試験合格に必要なもの♦

筆記試験と技能試験で、それぞれ必要なものが違いますので参考にしてください。

筆記試験合格に必要な勉強道具
過去問題3年分
筆記試験用の参考書
計算問題を解く時は算数・数学の基礎知識
技能試験合格に必要な練習材料や工具
技能試験用の参考書
指定工具
(ペンチ、ドライバ、電工ナイフ、プライヤ、スケール、リングスリーブ圧着工具)
その他あれば役に立つもの
ワイヤーストリッパーなどの電線の被覆をむく工具

練習するための電線や器具などは、ホームセンターやインターネットで購入できます。

あとは、一番必要なものは、あなたのやる気です。

過去問題と過去問題の答えは、一般財団法人電気技術者試験センター のホームページからダウンロードできます。

♦独学に不安がある方は通信講座を受講するのも1つの方法♦

電気のことなんて知識がまるでないので独学なんて無理と悩まれている方は、ユーキャンの通信講座の第二種電気工事士講座がおすすめです。

第二種電気工事士試験は筆記と技能に分かれていますが、ユーキャンの第二種電気工事士講座は筆記と技能の両方をカバーしていて効率よく勉強ができます。

学習期間は筆記と技能を合わせて約8カ月間で、合格に必要な教材は講座にすべて含まれています(工具は含まれていません)。
ですので、自分で本屋に行ってわかりやすい参考書を選んだり、技能試験ではホームセンターなどで材料を選んで購入する手間が省け勉強に集中できます。

独学では理解できない問題がでてくることもありますが、講座には課題の添削がありますので自分の弱点が克服できます。
また、過去3回分の過去問題の解説もありますので実際の試験問題に慣れることもできます。

電気のことはよくわからない方、勉強がさぼりがちになる方は通信講座も1つの勉強方法として考えてみてください。
まずは、ホームページや資料請求で講座の内容を確認してみてください。

電気のことは苦手ではない方は筆記は独学で勉強して、技能試験だけ講座を受講するという方法もあります。
技能試験のコースのみの場合は学習期間は約3カ月間です。
練習材料はもちろん講座に含まれています。

第二種電気工事士講座の概要
教材形式:メインテキストと副教材(DVDなど)を使った通信教材
学習レベル:電気の初心者
対応科目:本科コース(筆記試験と技能試験)、技能試験コース(技能試験のみ)
学習方法:メインテキストと副教材を使って学習し添削テストや課題を提出し合格に必要な力をつけます。
学習期間:本科コース(約8カ月)、技能試験コース(約3カ月)
料金:本科コース(63000円)、技能試験コース(39000円)

ユーキャンの公式サイト
ユーキャンの第二種電気工事士講座

♦筆記・技能試験勉強の提案♦

独学で勉強を始めるには何が必要なのかとお悩みの方は、筆記・技能試験の対策に使う おすすめの参考書・過去問題集おすすめの工具・練習材料 で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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