第二種電気工事士筆記試験で使う計算方法の説明

第二種電気工事士
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1.いろいろな計算方法

♦第二種電気工事士の計算問題について♦

第二種電気工事士の筆記試験には、毎年計算問題が10問くらい出題されます。
また、第二種電気工事士試験では電卓の持ち込みは禁止になっていますので、基本的な四則演算の方法を覚える必要があります。

筆記試験は全部で50問あり、その内の計算問題は10問ですので、全体の5分の1を占めていることになります。

計算問題はすべて捨てて、計算問題以外の残りの40問に賭ける方法もありますが、5分の1の問題を捨てることは結構リスクが高いですので、時間を作って計算式を覚えるように心がけた方がいいと思います。
(50問中30問正解で合格基準に届きます。)

電気の計算式には、普通に足し算、引き算、掛け算、割り算を行えば答えが出るものもありますが、難しいものになると、小数の計算、分数の計算、平方根の計算を解く知識が必要になってきます。

例えば、
直列に接続された抵抗の合成抵抗を求める時は、次の式のように足し合わせれば大丈夫です。

直列抵抗の合成抵抗の式

しかし、並列に接続された抵抗の合成抵抗を求める時は、次の式のように分数の計算になってしまいます。

並列抵抗の合成抵抗の式

その他では、交流回路のインピーダンスを計算する時は、次の式のように平方根の計算をしなければいけません。

交流回路のインピーダンスの式

このように、電気の計算問題を解くにはいろいろな四則演算の知識が必要になりますので、計算するコツを覚えて計算がスムーズに行えるようにしてください。

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♦四則演算を覚えよう♦

四則演算なんて何年も使っていないので忘れてしまったという人は、
下に、もう一度やり直しの算数・数学のホームページの四則演算の項目を載せておきます。

必要に応じて計算方法を勉強して、計算問題を有利に進めてください。

普通の計算方法のお勉強
足し算勉強をする問題を解く
引き算勉強をする問題を解く
掛け算勉強をする問題を解く
割り算勉強をする問題を解く
小数の計算方法のお勉強
足し算勉強をする問題を解く
引き算勉強をする問題を解く
掛け算勉強をする問題を解く
割り算勉強をする問題を解く
分数の計算方法のお勉強
足し算勉強をする問題を解く
引き算勉強をする問題を解く
掛け算勉強をする問題を解く
割り算勉強をする問題を解く
平方根の計算方法のお勉強
足し算勉強をする問題を解く
引き算勉強をする問題を解く
掛け算勉強をする問題を解く
割り算勉強をする問題を解く
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