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~筆記・技能試験対策~電気が苦手というあなたへ~

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国家試験の第二種電気工事士試験の筆記・技能試験に合格する為の要点を身に着けるサイトです。第二種電気工事士試験は平成30年から年に2回受験できるように変更されました。試験合格に向けて頑張りましょう。

トップページの目次

電気工事士の国家資格って何ですか?

電気工事士の国家資格には、第一種電気工事士と第二種電気工事士の2種類があります。

第一種電気工事士の資格は受験制限はありませんが、筆記試験と技能試験に合格した後に免状を交付するには3年又は5年以上の実務経験が必要となりますので、第一種電気工事士を受験する方は免状の交付時期を覚えておいてください。

一方、第二種電気工事士の資格は第一種電気工事士の資格と同じように受験制限はありませんが、筆記試験と技能試験に合格した後に免状交付の申請をすれば免状は後日交付されるという違いがあります。

第二種電気工事士の資格は電気工事会社で働こうと考えている方の登竜門となる位置づけの資格なので、就職活動を始める学生の方や転職を考えている社会人の方は第二種電気工事士の資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

電気工事士の試験勉強を始める前に

初めて受ける第二種電気工事士のサイトに足を運んでくださった皆様は、電気について興味があり電気について勉強している又は勉強でも始めようかなと考えているのではないでしょうか。

電気が流れているかどうかは目で見ても見えないし電気の値を求める計算式はたくさんあるから難しいと思っている人がたくさんいると思います。

でも、心配は無用です。小学生の時に習った算数を思い出してください。公式を覚えて、公式に数字を当てはめて四則演算(+、-、×、÷)をしたらほとんどの問題は解けたはずです。

電気理論も同じことで、それぞれの電気の値を求める公式を覚えてその公式に数字を当てはめて計算すれば問題は簡単に解けてしまうんです。

国家試験の第二種電気工事士の筆記試験では、全問題数50問中で10問程度は毎年計算問題として電気理論が出題されています。

このサイトでは、筆記試験に合格するコツと特に電気理論(公式を使った計算問題)について詳しく解説をしています。

また、電気の勉強が初めてという方でも理解しやすいようになるべくわかりやすい言葉を使い各ページを作っているので、一通り読んでもらうと筆記試験と技能試験に合格できるレベルの知識が身に着くと思います。

第二種電気工事士試験を受験しようと考えている方は、まず初めは難しい事は考えずに電気の公式を覚えて問題を解いてみましょう。問題を何回でも解いているうちに公式を覚えてしまうところまで勉強が進めば理想的です。覚えた電気の公式は仕事でも活用できますので無駄にはなりません。知らないよりも知っていた方が将来有望な人材だと評価されますよ。

技能試験の対策についても、順次更新していきます。

このサイトの使い方

第二種電気工事士試験は、筆記試験を受験して合格した後に技能試験を受験するという流れて進んでいきます。

筆記試験と技能試験の勉強方法について紹介しています。

筆記試験の勉強方法

最短で筆記試験に合格したいと考えている方は、試験に出題される要点をつかんだ勉強をしなければいけません。

まず初めは、電気工事士の資格試験の概要のカテゴリーの

を読んで参考にしてください。

過去問題とその答えは、一般財団法人電気技術者試験センターのホームページからダウンロードすることができます。

計算問題は答えだけあっても問題の解き方が全くわからないと思いますので、筆記試験の過去問題の答えのカテゴリーの

で計算問題の解き方を公式を使って詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

電気に関する基本的な知識を習得したい方は、基本公式と計算問題のカテゴリーを勉強して試験に出題される要点をつかみましょう。各ページは要点と問題で構成されており、要点を勉強した後に問題を解いて力をつけていく仕組みにしてあります。

電気工作物の法令や配線図などの計算問題以外の筆記試験の対策方法は、本サイトを一通り読んだ後に過去問題を繰り返し解いて覚えるのが効果的です。

技能試験の勉強方法

技能試験は、筆記試験を受験して合格しなければ受けることができません。

筆記試験に合格された方は、まず初めは、技能試験についてのカテゴリーの

と試験対策の本・工具・材料のカテゴリーの

を参照して、実際の技能試験の時に使う必要な作業用工具と技能試験の練習をする為の練習用材料を揃えます。

作業用工具と練習用材料を揃えた後は、配線図の勉強(単線図を複線図に変える)と、実際に工具と材料を使って自分が描いた複線図通りに材料を組み立てて電気配線の回路を作らなければなりません。

技能試験の複線図の書き方や作業の練習を始める時は、

を読んで、基本的な技能を習得してください。

いくつかのページに試験合格に役立つおすすめの本や工具、練習用材料をのせておきますので参考にして勉強を進めてください。

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